2025.08.04

保育の日常

絵本『きんぎょがにげた』の世界を楽しもう🐟💨

名古屋市南区桜本町にあるさくらんぼ幼児園では、日々の保育に、子どもたちが「やってみたい!」「たのしい!」と感じられる気持ちを大切にしながら、絵本や身近な題材を通して、遊びや学びが自然に広がるように工夫しています。

最近は、そんな子どもたちの遊びの中に、絵本「きんぎょがにげた」をテーマに、絵本の世界を感じられるような活動を楽しみました。📖✨


📌活動を通して大切にしたいこと

・絵本の世界を身近に感じ、想像力を膨らませること

・探索や製作を通して、自分から関わることの楽しさを味わうこと

・氷を使った製作で、自然の変化や感触にも気づくきっかけをつくること

活動の様子

・きんぎょ探しゲーム

絵本を読んでいると、きんぎょが絵本から飛び出してしまい、お部屋のいろんな場所に隠れたきんぎょを、みんなで大捜索🔎

「ここにいた~」「あった!」とみつけてとってもいい笑顔😆

みつけたきんぎょたちは、金魚鉢のおうちにぺたっと戻してあげていました🏠


・きんぎょすくい

きんぎょをそっとすくってみたり、かき混ぜて泳がせてみたり、遊びながら集中力や手先の使い方も自然と育まれていました。

・製作:きんぎょの水槽づくり


きんぎょの水槽に絵の具で水を描いたのですが、その時に使った道具は”氷”!

「つめたーい!」と氷の溶けていく様子を感じながら完成させました🧊🖍️

氷を使った、夏ならではの製作を楽しむことができました。


これからも、絵本の世界が広がるような活動を工夫しながら、子どもたちの「楽しい!」という気持ちを大切にしていきたいと思います🌈