名古屋市南区桜本町にあるさくらんぼ幼児園では、日々の保育に、子どもたちが「やってみたい!」「たのしい!」と感じられる気持ちを大切にしながら、絵本や身近な題材を通して、遊びや学びが自然に広がるように工夫しています。
最近は、そんな子どもたちの遊びの中に、絵本「きんぎょがにげた」をテーマに、絵本の世界を感じられるような活動を楽しみました。📖✨

📌活動を通して大切にしたいこと
・絵本の世界を身近に感じ、想像力を膨らませること
・探索や製作を通して、自分から関わることの楽しさを味わうこと
・氷を使った製作で、自然の変化や感触にも気づくきっかけをつくること
活動の様子
・きんぎょ探しゲーム
絵本を読んでいると、きんぎょが絵本から飛び出してしまい、お部屋のいろんな場所に隠れたきんぎょを、みんなで大捜索🔎
「ここにいた~」「あった!」とみつけてとってもいい笑顔😆


みつけたきんぎょたちは、金魚鉢のおうちにぺたっと戻してあげていました🏠
・きんぎょすくい


きんぎょをそっとすくってみたり、かき混ぜて泳がせてみたり、遊びながら集中力や手先の使い方も自然と育まれていました。
・製作:きんぎょの水槽づくり


きんぎょの水槽に絵の具で水を描いたのですが、その時に使った道具は”氷”!
「つめたーい!」と氷の溶けていく様子を感じながら完成させました🧊🖍️
氷を使った、夏ならではの製作を楽しむことができました。

これからも、絵本の世界が広がるような活動を工夫しながら、子どもたちの「楽しい!」という気持ちを大切にしていきたいと思います🌈